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「その背中は、永遠に僕らの道標(スタンダード)
書き遺された「言葉(ノート)」の続きを、今、青い空に向かって歌う」
言葉を誰よりも信じ、誰よりも恐れ、そして誰よりも深く愛した一人の女性(ひと)がいました。
華やかなスポットライトよりも、静かなスタジオの片隅を愛した人。
着飾ることよりも、色褪せたデニムと白いTシャツが誰よりも似合った人。
伏し目がちなその横顔の奥に、世界中の誰をも励ます、強く優しい情熱を秘めていた人。
新曲『Blue Noteの向こう側』は、そんな彼女がPentagon(五線譜)の上に遺した「言葉の魔法」へのアンサーソングです。
90年代、僕たちの青春を彩り、背中を押し続けてくれた「負けない」というメッセージ。
あれから長い時が経ち、季節が巡っても、その透き通るような歌声と、ノートの隅に書き留められた言葉たちは、今も僕らの胸で瑞々しい輝きを放ち続けています。
あの日、彼女が見上げていた高い「青(Blue)」の向こう側には、どんな景色が広がっているのだろう――。
透き通った若き男性ボーカルが、時を超えて響く「永遠(とわ)のスタンダード」を歌い上げます。
これは、
彼女が音楽に捧げた真摯な魂への、心からのラブレターです。
デザイン、作詞