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Lyric

Smile

RIA

9月が過ぎ行く夕暮れは

風だけが心なしか冷たくて

凍りついてしまった僕の心掠める度に痛むんだ

後悔しかない恋でした

大人なフリして 平気なフリして

今もまだ鮮明なまま

ほんの少しだけでもかまわないから

君の記憶の一部を構成してたいのです

好きじゃないなんて嘘をつきました

こんなに天邪鬼な僕は君の幸せを願って願って

君の知らないとこで息を止めるのです

宵闇の海に浮かぶ月

ゆらりと今を照らし出すから

逸らした目には何が映るのか

独りよがりな僕でした

頬を濡らした光の粒は

想い出と共に零れて心に

染み込んではまた零れる

幸せな時間だったからこそ

忘れられない 忘れたくない

息もできないほど苦しくて

感情的な僕を止めて

これならいっそ初めから

そう恋なんてしなければよかったの

輝いたあの日々がこれから先も

私の胸の中で

変わらずに生き続けるから

色鮮やかで眩しいくらいの

甘くて切ない想い出は

いつまでも私の光となって

今この未来を照らし出すことでしょう

意地っ張りな私を許してください

  • Lyricist

    RIA

  • Composer

    RIA

  • Producer

    RIA

  • Programming

    RIA

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