9.1のジャケット写真

歌詞

9.1

Emptea

遅刻した、ミスもした、今日はついてないな。

気を使いまくった、結果舐められて、生きづらいまんまだ。

今日も息が落ち着かないや。

人は見かけによらないんだぜ

あの子も生きててくれなかった。

この歌も地上では聞こえないんだ。

傷が増えていっても

生きようぜ。

あんな奴に絶対負けんじゃねえよ

言えないこともあるよな

見せたくないとこだってあるよな

無理しちゃう時も、できない時も

超えてきたんだろ

ロックンロールで

生きようぜ。

1日くらいどうってことはないさ

わかってもらえなくても、

報われないと感じてる日々も

とりあえず今日を

生きてゆくんだ

ギリギリの命を

燃やし続けていこうぜ

何やってもこりゃダメだな。

そろそろ潮時かな。

数えられないな。こんな日を超えてきた数は。

帰りのバスの端っこの席で

うずくまって泣いてる私を

音楽が救ってくれた。そうだよな?

此処はあなたの居場所

生きようぜ。

ヒーローは何人いたっていいだろ

こちとら

死にたい時もあるんだ

消えたくなる夜超えてきてんだ

崖っぷち人生

かかってこいよ

沈む時はとことん沈もうぜ

生きようぜ

それでも生きようぜ

必死な生き様をなめんじゃねえよ。

もしあなたが消えたくなったら

一旦いい汗かきにおいでよ

話はそれから。

荷物は置いて

現実逃避の旅にでも出てみようぜ。

どんどん売れてく同期たち

スリマの二番煎じみたいな歌詞

あいつの後ろはたくさんの大人

うちらの前には10人のフロア

バンドを辞めたい人生辞めたい

周りと比べてばっかりで

その度あなたに救われたんだよ

これも一度や二度じゃないんだ

人は見かけによらないんだぜ

あの子も生きててくれなかった。

この歌も地上では聞こえないんだ。

傷が増えていっても

生きようぜ。

あんな奴に絶対負けんじゃねえよ

言えないこともあるよな

見せたくないとこだってあるよな

無理しちゃう時も、できない時も

超えてきたんだろ

ロックンロールで

生きようぜ。

それでも生きようぜ

1日くらいどうってことはないさ

わかってもらえなくても、

報われないと感じてる日々も

とりあえず今日を

生きてゆくんだ

ギリギリの命を

燃やし続けていこうぜ

  • 作詞者

    Shiho

  • 作曲者

    Shiho

  • レコーディングエンジニア

    株式会社アットチュード

  • ミキシングエンジニア

    株式会社アットチュード

  • マスタリングエンジニア

    株式会社アットチュード

  • ドラム

    Emptea

  • ボーカル

    Emptea

9.1のジャケット写真

Emptea の“9.1”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    9.1

    Emptea

この曲は、私が進学してまだ2週間くらいの頃に書きました。

新しい環境に全然馴染めなくて、学校とバンドを両立できるのかも分からなくなって。
帰りのバスの端っこの席で、イヤホンから大好きなロックバンドの曲が流れていて、気づいたら泣いていました。
「ああ、音楽に救われるって、こういうことなんだ」って思った。
それが、この曲を書いたきっかけです。

9月1日は、18歳以下の自殺が増える時期としても知られています。
学校が始まって、周りと比べて、うまくいかなくて、「もう全部嫌だ」って思ってしまう人もいると思う。
もちろん大人だって、必死に働いて、気にしなきゃいけないことたくさんあって、限界になっちゃう時もあるよね。

ライブの時、この曲を聴いている君の顔からいろんなことが見えた気がしてる。
私も、そんな日にロックンロールを聴いて救われた。
同じように辛い時にロックを聴いて救われる人がたくさんいると思っています。

私たちを救ってくれたヒーローみたいに、今度は私が誰かの居場所になりたい。

ヒーローは何人いたっていい。
大それたことなんて歌えないけど、学校も、バンドも、人生も、全部うまくいかない日がある私だから歌える。
そんな等身大の「生きようぜ」をこの曲に詰め込みました。

今日はうまくいかなかった。
明日もどうなるか分からない。
それでも、とりあえず今日を生きていこう。

どうか、あなたの居場所のひとつになりますように。


Shiho

アーティスト情報

  • Emptea

    ∅ Emptea (えんぷてぃー) ∅ 2023年元旦結成。Shiho(シホ/Vo.Key.Gt.)、Ruli(ルリ/Dr.)、2名のサポートメンバーを交えてライブ活動をおこなう4人組インディーズロックバンド。 関東を中心に精力的にライブを行い、年間のライブ本数は50本を超える。 幅広いジャンルを横断し、繊細さと鋭さを併せ持つ多彩な楽曲とライブハウスで鍛え上げた120%の熱量でオーディエンスを魅了する。

    アーティストページへ

株式会社アットチュード

"