SAINTのジャケット写真

歌詞

The devil on my shoulder

LIL J, Dj Ogdoad

頭ん中 叫んでるDevil

皆殺しで俺にいらないチル

Jの前にはつけたLIL

Bad mind 的な自分はKill my self ?

Shut a fuck

仲間が俺に言う

Jも太巻きの吸う?

俺は速いのしか行かないんだよ

よこせ飛ぶやつ

Its a show time

HAHAHA

黙れ黙れよマジdanger

耳の中に言いたいことを出した

あの頃と変わらないダチ

俺まだ行けてないタナミ

研いだ包丁みたいなスキル

俺は厨二病すぎる

俺を暴れさせる癒えない

ジュクジュクのこの傷

ついたコカイン拭い

すすったのは鼻じゃなく泥水

頭ん中 叫んでるDevil

皆殺しで俺にいらないチル

Jの前にはつけたLIL

Bad mind 的な自分はKill my self ?

Shut a fuck

出どころは西TOKYO042

歌舞伎町で遊んだ一通り

見え隠れする欲望と狂気

GOTHAM  TOKYO CITY

俺は今もここで息を吸って

ゲロを吐いた

路地裏の秘密のルール

お前もお前の連れも社会不適合者

必要悪が仕切る街を強く生きる兄弟

俺は皮肉込めて社会歌う

LILなJOKER

頭ん中 叫んでるDevil

皆殺しで俺にいらないチル

Jの前にはつけたLIL

Bad mind 的な自分はKill my self ?

Shut a fuck

  • 作詞者

    LIL J

  • 作曲者

    Dj Ogdoad

  • プロデューサー

    Dj Ogdoad

  • ラップ

    LIL J

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SAINT

LIL J, Dj Ogdoad

LIL J × DJ Ogdoad『SAINT』EP — プレリリース紹介文

「聖者か、罪人か。光と闇の境界で、LIL Jは自らの答えを吐き出す。」

東京を拠点に活動するアーティスト LIL J が、新EP『SAINT』をリリースする。

本作の全楽曲を手掛けるのは、独自のダークな音像と緊張感のあるプロダクションでLIL Jの世界観を支える DJ Ogdoad。重厚で不穏なビート、冷たさの中に潜む美しさ、そして夜の街を想起させるサウンドスケープの上で、LIL Jが自身の内側にある葛藤や欲望、孤独、怒り、そして生きることへの執着を言葉にしていく。

EPには、反逆と自己肯定を突きつける「REBEL」、自らの肩に潜む悪魔との対話を描いた「The devil on my shoulder」、祈りとも叫びとも取れる「OMG」、そして東京の日常を象徴する「JR Yamanote Line」を収録。

『SAINT』というタイトルが示すのは、単純な“聖者”ではない。

そもそもこの世界に、救いを与える神など最初からいなかったのかもしれない。
誰もが祈りを口にしながら、その祈りが届く先を一度も見たことがないまま生きている。

善と悪、光と闇、救済と堕落。そのどちらかに属するのではなく、その境界線に立つLIL J自身の姿を映し出した作品だ。

これまでのLIL Jが抱えてきた痛みや孤独、ストリートで培われた感覚をさらに研ぎ澄まし、DJ Ogdoadの生み出す重く幻想的なサウンドと融合させることで、『SAINT』は一つの物語として完成している。

「神様なんていない。だから俺は、俺の声で祈るしかない。」

そんなLIL Jの現在地を刻み込んだ、ダークでリアル、そしてどこか救いを感じさせるEP『SAINT』。

聖者になるためではなく、誰にも救われない世界で、それでも立ち続けるための音楽が、ここにある。

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