

歌詞
T1-9 声なき声に
KIZUKI, GUMI
白い溜息 窓に消えて
冷たい指で 夢をなぞる
誰かの声に 耳をふさいだ
本当の自分見失って
口笛さむ歌は 偽物
心の音は まだ聴こえない
もがいてるだけの 毎日だけど
諦めたくない 想いは
まだ名前のない このメロディー
いつか誰かに 届けたいよ
夜明けを探して 手を伸ばした
自分の色で 染めるため
人混みのなか うつむいて
誰かみたいに なれなくて
無理して笑った あの日の僕
心のどこかで 泣いていたんだね
どんな未来が 待っていようと
怖がらないで 進んでいく
昨日の涙を 力にして
自分だけの声 探し続ける
まだ名前のない このメロディー
君のもとへと 届けたいよ
夜明けを信じて 手を伸ばした
世界中を 染めるため
時は流れて景色は変わる
でもこの願いは 誰にも渡さない
どんな坂道も 越えていくよ
私だけの歌胸に抱きしめて
小さな部屋で 生まれた音が
今空のかなた 響きわたる
名前のない星に なづけよう
この想いを 永遠に
私の歌を
- 作詞者
ひまわりP
- 作曲者
ひまわりP
- プロデューサー
ひまわりP
- 合唱 / コーラス
ひまわりP

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T1-9 声なき声に
KIZUKI, GUMI
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T1-9 声なき声に
KIZUKI, GUMI
私、ひまわりPは「オリジナルボカロ100曲リリース」という「記録」に一年がかりで挑戦します。12月からは未発表曲を月に10曲ペースでリリースしてきます。もうすぐ還暦です。いつでも挑戦する気持ちがあれば夢は叶うと信じて。いままでの人生で感じたことや思ったことを歌詞にして曲にのせてゆきます。これからを担う皆さんのなにかの役に立てたら本望です。







