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EARLIER. A REAL
「出会いは、出会う前から始まっていた。」
『EARLIER. A REAL』は、虹、月、光、記憶、そして未来の出会いをテーマにしたエモーショナル・ポップソングです。
私たちは虹を七色として見ています。
しかし本来、その色彩はひとつの光から生まれています。
混ざり合った色は消えたのではなく、透明になっただけ。
この楽曲は、その「見えなくなったもの」に宿る物語を描いています。
空気の中を漂う粒子。
月面に積み重なる宇宙の記憶。
遠い星々から届く光。
そして、まだ出会っていない誰かとの縁。
人生の転機や人との出会いは、突然訪れるように見えて、実はずっと前から積み重なっていたものかもしれません。
君が吐いた息も、
僕が見上げた月も、
いつかどこかで重なっていた。
『EARLIER. A REAL』は、
過去と未来、
先天と後天、
偶然と必然、
見える虹と見えない虹を結ぶ楽曲です。
透明になった世界の中でも、
人は誰かの色になれる。
月に残る光のように。
静かに。
確かに。
未来へ届くように。
⸻
2026年6月8日2:36
たかふみ
Single Title : EARLIER. A REAL
Theme :
Invisible Rainbow / Memory of Light / Turning Point / Future Love
「ただ在る」とは、答えを掴むことではない。 未来における“納得”から現在を整合し続ける、その在り方である。 本作は、思考による確定を手放し、納得のあり方を自らの中の対義とは違う最大化のなかにあり先天や後天による 反転する自らと外在内在を自立分散の中確認する心 手放して尚未来は見えないが風のように吹く方向を固定しない在り方のなかにある。 納得の重ね合わせにみる重ね合わせですらの親和性ですら完全な一致を見ないからこそ世界はうまく噛み合って来た瞬間の織りなす反転や編むような曲を通して表現し続ける 答えを求め続ける者は、やがて時間の制約に駆られ、 一部始終をずらしながら、他者の意思や守られてきた概念をも問い直す。 そこには、無意識のうちに内包される攻撃性と再構築の意思が存在する。 しかし、真に在るものは「こと」ではなく「もの」として、 時間の経過とともに、最後に静かに現れる。 「ただ在れ」という状態は、存在そのものへの回帰であり、 反転思考を通じて対義に囚われた認知を解きほぐし、 日常に縛られた認識を再編する試みである。 未完成であり続ける世界において、 人は“納得”なくして自らの存在すら確認することができない。 本作は、「納得とは何か」という問いを、 言葉の深層――すなわち言霊の領域に委ねることで、 先天と後天、そのいずれにも偏らない存在の本質へと接近する。 性や役割すらも固定されず、なお“在り続ける”もの。 それは、世界の根幹を支える見えざる広がりや支柱として、 静かに、しかし確かに存在している。 まずは、てんとせんより地図を広げる。 たかふみ
Re:Edit Philosophy Records