変わらずそばにのジャケット写真

歌詞

変わらずそばに

心津

朝の光が カーテン揺らす

君は何も言わず 隣に来た

当たり前の この距離さえ

奇跡だと 知らずにいた

名前を呼べば 見上げる瞳

それだけで 救われてた

何もいらない そんな日々が

ずっと続くと 思ってた

少しずつ 増えていく

不安を 隠すみたいに

君は今日も 変わらず

そばに いてくれたね

ねえ どうして 君は

こんなにも 優しいの

弱くなった 私でも

信じて そばにいた

帰る場所は ここだよって

変わらずに 待ってたね

その小さな 心すべて

私に 向けながら

帰らない夜 長すぎて

名前を呼ぶ声 探してた

同じ場所で 動かない

君の背中が 答えだった

強がることも できなくて

笑顔も 減っていったね

それでも君は 何も聞かず

ただ 寄り添ってた

わかってた きっと君は

別れが 近いこと

それでも 最後まで

目を逸らさなかった

ねえ どうして 君は

離れたり しないの

立てなくなった この足を

そっと 包んだね

帰る場所は ここだよって

変わらずに 待ってたね

その小さな 心すべて

私に 向けたまま

もしも 言葉が

届かなくなっても

その温もりが

答えだった

息が 消えるその時まで

君は そこにいて

私を ひとりに

しなかった

ねえ ありがとう 君が

そばにいて くれたこと

どんな日も その瞳が

生きる 理由だった

帰る場所は ここだよって

変わらずに 待ってたね

今度は 私が

空の向こうから 見ているよ

  • 作詞者

    心津

  • 作曲者

    心津

  • プロデューサー

    心津

  • プログラミング

    心津

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    変わらずそばに

    心津

アーティスト情報

  • 心津

    音楽で、ひとつの物語をつくる。 心津(SHINTSU)は、AIと共に楽曲と物語を紡ぐAI創作アーティスト。 作詞・世界観設計・プロデュースを自身で行い、 歌唱・作曲・アレンジをAIと共創する形で作品を生み出している。 作品はすべて「日常のワンシーン」から始まる。 通学路、帰り道、冬の部屋、3分待つ時間、 ふと心が揺れた瞬間を、音楽という物語に変えていく。 青春の恋を描くアイドルソングから、 心に静かに寄り添うバラード、 生活感とユーモアをまとった楽曲、 社会を切り取る風刺ソングまで表現は多彩。 楽曲は映像と結びつき、 ストーリーミュージックビデオとして完成することも多い。 AIだからこそ描ける感情と、人間だからこそ込められる想い。 その交差点から生まれる音楽表現を追い続けている。

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