愛を読むことのジャケット写真

歌詞

愛を読むこと

しゅか / Room no.38

君と出会って ボールペンの減りが早くなった

君の姿が浮かぶたびに 書ききれない想いが増えていった

君とすれ違うたびに 胸の奥で何かがはじけた

君に見つめられる度に 心臓が跳ねた

君に触れられる度に 少しだけ息が止まった

君に抱きしめられる度 温もりが愛おしくなった

君と出会って 夜の長さが少し変わった

君と離れるたびに 少しだけ不安になった

君の名前を見つけるたび なぜか安心していた

君に「好きだ」っていわれて ここが居場所だと思った

君に「愛してる」っていわれて 世界が終わってもいいと思えた

わたしは君を愛している

君の仕草も笑顔も

少し鼻にかかったその声も

君のすべてを愛してる

君がさりげなく手を引くたび 少しだけ安心していた

君が名前を呼ぶたび ちゃんとここにいる気がした

君が幸せそうに笑うたびに

いつまで続くのか 不安になる夜もあった

君が誰かに優しくするたび

少しだけ 自分の中の黒いものが動いた

君と抱きしめ合った 初めてのあの日

いくつものキスが わたしを揺らした

君のほくろに触れた指が しばらく離れなかった

君の隣で目を閉じたあの日

なにも確かめなくてよかった

君が初めて涙を見せた夜

わたしは理由を聞けずに ただ抱きしめていた

君がわたしに すべてを見せてくれたあの日

裸になるよりも

君を近くに感じた

君とぶつかり合ったあの日

前より少し 近くなった

君をもっともっと愛おしく感じた

大嫌いな日があっても

また大好きに戻って

やっぱり君を愛してて

君もわたしを愛してる

ふたりで未来を誓ったあの日を

今日もふたりで覚えてる

見つめ合っていたあの頃を越えて

同じ方向を見ていくようになった

君を愛してる

君を愛してる

  • 作詞者

    しゅか / Room no.38

  • 作曲者

    しゅか / Room no.38

  • プロデューサー

    しゅか / Room no.38

  • ギター

    しゅか / Room no.38

  • ベースギター

    しゅか / Room no.38

  • ドラム

    しゅか / Room no.38

  • キーボード

    しゅか / Room no.38

  • シンセサイザー

    しゅか / Room no.38

  • その他の楽器

    しゅか / Room no.38

愛を読むことのジャケット写真

しゅか / Room no.38 の“愛を読むこと”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    愛を読むこと

    しゅか / Room no.38

この楽曲は、大切な人との関係の中で生まれる感情や記憶を丁寧に辿りながら、「愛を読む」という行為を描いた作品です。
言葉にできなかった瞬間や、すれ違い、ぬくもりをひとつずつ拾い集めています。
見えない想いや、言葉のあいだにある感情に触れていくような一曲です。

アーティスト情報

  • しゅか / Room no.38

    しゅか / Room no.38です。 J-POPやHIPHOPを軸にしながら、 感情をそのまま吐き出すのではなく、 感情が揺れ、壊れ、歪んでいく「過程」を言葉にしています。 癒しや答えを用意することよりも、 触れられなかった部分や曖昧な途中経過を、 そのまま残す表現を大切にしています。 音楽は、感情を盛り上げるためのものではなく、 思考が進んでいくためのリズムだと考えています。 バラード、rock、EDM、K-POPなど、 表現に合う形を選びながらジャンルを横断しています。 わかりやすさより誠実さを。 完成より現在地を。 この音と言葉は、 自分探しの物語ではなく、 「いま、ここで生きている」ことの記録です。 楽曲の形はバラード、EDM、HIPHOPなどに限定せず、 詩を起点に、必要な音を選んでいます。 わたしにしか書けない唯一無二を大切にしています。

    アーティストページへ


    しゅか / Room no.38の他のリリース
"