家庭内ケア要員のジャケット写真

歌詞

ケアという名の自己犠牲

Kine Lune

時計の針が 自分を削る 静かな部屋に 響く呼吸

優しいね」って 誰かが笑う その言葉が 首を絞める

削り取られた 自分の時間 埋まらない心の 空白(ブランク)

後回しにした 僕の人生 どこで落として しまったんだろう

ケアという名の 自己犠牲 聖者のフリして 震えてる 愛と義務の 境界線で 僕は僕を 見失う

守りたいのに 逃げ出したくて そんな自分を また責める

すり減る心 摩耗する明日 終わりが見えない 迷路の中

誰が僕を ケアしてくれるの? 枯れた井戸から 水は出ない

ケアという名の 自己犠牲 美しすぎる 地獄のなか 絆という 鎖に繋がれ 今日も明日を 差し出す

消えそうな火を 灯し続けて 僕はどこまで 行けるだろう

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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