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歌詞

もう私を知らない

Kine Lune

目の前にいる 見慣れた瞳 けれどそこには 僕(私)はいない

「はじめまして」と 微笑むあなた 積み上げた日々が 音もなく崩れる

名前を呼んでも 届かない距離 昨日の記憶は 砂に溶けた

鏡を合わせる 日々だったのに 今は片方の 鏡が割れている

もう私を知らない あなたの前で 私は私を 演じ続ける 思い出の中に 一人取り残され 透明な壁を 撫でている

何度も話した あの日の笑い話 今はただの 独り言(モノローグ)

優しくされても どこか他人(よそ)よそしい その丁寧さが 胸を刺す

忘れてもいい それでもいいと 言い聞かせるほど 叫びたくなる

「ここにいるよ」と

もう私を知らない あなたの前で 私は私を 見失いそう 愛していたいのに 寂しさが勝つ 戻らない季節を 抱きしめて

明日の朝には 何て呼ぶの? また「はじめまして」で 笑いましょう

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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