アポトーシスのジャケット写真

歌詞

アポトーシス

shiraga

そっとひび割れた小窓の

埃を払い、開け放つ

さっと流れ出す空気に

ふと顔を上げ

忘れるであろう空を見た

ゆうべの食器片付けて

塗装の剥げたテーブル拭き

服を干し小瓶のサボテンに水をやり

ふと不思議に思う

"いつからだろう"と

日が落ちていく

帳に浮かぶ光が瞬く

その音が 痛みが 昨日が

確かに僕であったのに

満ち足りて乾いた時間の果て

  • 作詞者

    shiraga

  • 作曲者

    shiraga

  • プロデューサー

    shiraga

  • ギター

    shiraga

  • ソングライター

    shiraga

  • その他の楽器

    shiraga

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