Diary Front Cover

Lyric

Diary

legoyonezawa

思い出すのは、僕らがまだ

名前も知らず

少し冷たい風に背中押されながら

あの門を跨いだ四月初めのこと

静かな教室 ドアを開ける音が響く

少しずつ解けた緊張

分かり合える日も合えない日も

あるけど

それでも全部輝いてみえる

文化祭前の放課後、

帰り道、コンビニ前、駅のホーム

理不尽も涙も

それを覆すほどの喜びも

もうたくさん味わったね

ありがとう

僕らは何もないこと無いんだぜ

この青くて小さな淡い日々は

そう教えてくれてたのさ

ありがとう

いつの日か思い出せなくなっても

消えないものを見つけたんだ

さよなら、また会う日まで

何気ない会話すら儚く思えてしまう

いつか終わりが来ること

初めからわかっていても

体育の後の国語の時間

吹き抜ける風が気持ちいいとか

意味もなく夜更かしをしたせいで

爆睡してしまった授業とか

数え切れないくらいにさ

その全てが青春だったのさ

さよなら

この世は、思うより過酷らしいぜ

いつも旅立つ日には不安ばかり

募らせてしまうけどさ

僕らなら

今日まで歩んでこれた僕らなら

きっと大丈夫、

上手くはやれなくても

ただまっすぐに生きられたなら

ありがとう

僕らは

何も無いこと無いんだぜ

この青くて小さな淡い日々は

そう教えてくれてたのさ

ありがとう

いつの日か思い出せなくなっても

消えないものを見つけたんだ

さよなら、また会う日まで

進め進め、茨の道でも負けない

君の強さを知っている

だからほら顔を上げて

進め進め、君が決めた道を

変わらない僕らで

また会う日まで

  • Lyricist

    legoyonezawa

  • Composer

    legoyonezawa

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    Diary

    legoyonezawa

爽やかな卒業ソングです!

Artist Profile

  • legoyonezawa

    現役音大生シンガーソングライター 19歳 主にYouTube等SNSやライブハウスで歌っています。

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