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2019年7月4日、インド・ゴアのゲストハウスで制作を開始した楽曲。
雨季のゴア。熱気と湿気が混じり合う中、ある名古屋のアーティストへ届けるつもりで書いたポップなメロディーが、気づけば自分自身の曲になっていた。
夕暮れ時、アンジュナの海岸線を走るボートが観光客を乗せて沖へと飛び出す姿を思い出す。その光景と、音楽で何かをつかもうと奔走する自分が重なり合う。人生という名のジェットコースターは、気づけばもう折り返しに差し掛かっている。焦りと高揚、灼熱の太陽と燃え盛る火の粉、炎。
BPM140。四つ打ちの上に、J-Popのメロディーを乗せたインストゥルメンタル。歌とギターが入る完成形への布石として、2026年7月4日にリリース。制作開始から、ちょうど7年。
真夏の太陽が俺を呼んでいる。
a new atheme / produced by kurikintonboy
a new atheme(アニューアシメ) 90年代現代 / J-Pop Industrial / 15Rock 2018年、インド・ゴアのhilltop。シーズン初日のフロアで、音楽の重力が変わった。その衝撃を白昼夢のうちに音へ変えた夜が、すべての始まり。 テクノ、トランス、ロック。90年代から現代までのJ-Popと西洋音楽を横断し、エレクトロニクスとライブギターで再構築する。ジャンルの棚には収まらない。ただ、フロアを踊らせる何かがある。 石川県七尾市を拠点に活動。レーベル「六区差 / rokkusa」主宰。物語は、ふたたびゴアへ続く。 Contact: anewatheme@gmail.com
六区差 / ロックサ ミュージック