

何十年先も 何百年先も
変わらん想いで君を愛すから
春の桜が散る頃も
夏の夜空を見上げる時も
秋の風に髪が揺れて
冬の寒さに寄り添う日も
どんな季節を超えたとしても
隣にいるのは君がええねん
春の陽射しに包まれながら
初めて交わしたあの日の言葉
何気ない笑顔 何気ない時間が
今でも胸の奥で輝いている
小さな幸せ集めながら
大きな未来を描いてきた
うまくいかん日もあったけど
君がおったから超えられた
歳を重ねて 時が流れて
同じ景色を歩く日々でも
変わらん気持ち 変わらん温度
この手だけは離さへん
何十年先も 何百年先も
変わらん想いで君を愛すから
春の桜が咲くたびに
君との始まり思い出す
夏の星空 秋の夕暮れ
冬の雪道 歩いた日々
全部君と過ごした証やから
これからも宝物やねん
夏の陽射しを浴びながら
笑い合った帰り道
秋の夕陽に染まる横顔
見つめるだけで幸せやった
冬の星空を見上げながら
温もり分け合って眠ったな
季節が何度巡っても
君への想いは増えていく
もし未来で君が忘れても
ウチは何度でも伝えるから
出会えた奇跡も
愛した時間も
全部全部宝物やから
いつか歳を取り
歩幅がゆっくりになっても
最後に見る景色は
君の隣がええねん
何十年先も 何百年先も
生まれ変わっても君を探すから
春の花も 夏の空も
秋の風も 冬の雪も
全部君と感じたいねん
全部君と残したいねん
人生最後のその瞬間まで
「愛してる」って伝えるから
- 作詞者
Locoporveda0
- 作曲者
Locoporveda0
- プロデューサー
Locoporveda0
- プログラミング
Locoporveda0

Locoporveda0 の“最後まで君と”を
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最後まで君と
Locoporveda0
何十年先も、何百年先も、変わらない愛を君に伝え続けたい――。
この曲は、出会った日の思い出から、これから先の人生まで、大切な人と一緒に歩んでいきたいという想いを、春夏秋冬の景色に重ねて描いた永遠のラブソングです。
桜が咲く春、星空を見上げる夏、夕暮れに染まる秋、寄り添いながら過ごす冬。季節が何度巡っても、歳を重ねても、二人で過ごした時間はひとつひとつ大切な宝物になっていく。
嬉しい日も、うまくいかない日も、手を離さずに乗り越えてきたからこそ、これから先も「君の隣がええねん」とまっすぐに伝えたい。
そして、人生の最後に見る景色も君の隣でありたい。
生まれ変わっても、また君を探したい。
何度季節が巡っても、何年歳を重ねても、最後の瞬間まで君と――。
そんな一生分の愛を込めた、心に残ラブソングです。



