三泊四季のジャケット写真

歌詞

春は拗ねている

はる(fromルサルカ)

桜舞い散れば炎天下

新緑をとらえたレンズは

グリーンティーのグラス

ざわざわ 渦を巻いて

日陰 薫風 風味絶佳

淹れたてを飲み干して

汗かいたカメラの底で

春の茶殻が涼んでる

君は実は夏だったんだ

そういってからかった

どこに行ったんだよ

ずっとここにいたのにね

きっと春は拗ねている

桜前線 追い抜いた季節

流れゆく花びらと

恨めしげに飛んでいく

だけど夏を妬んでいない

春一番の最後尾 颯爽と

去り際 頬をすかした

笑顔だけ写真に残して

君はやはり春だったんだ

真夏日の予報を聞きながら

冬には早くおいでって

都合のいい歌を歌おう

きっと春は拗ねている

忘れないで 覚えていたい

何度繰り返しても

春がくるたび思い出す

だけど夏を妬んでいない

晴れ姿 背に花束を

いまも少し拗ねながら

春は待っている

春を待っている

  • 作詞者

    はる(fromルサルカ)

  • 作曲者

    はる(fromルサルカ)

  • プロデューサー

    はる(fromルサルカ)

  • その他の楽器

    はる(fromルサルカ)

三泊四季のジャケット写真

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