三泊四季のジャケット写真

歌詞

ヒストリア (2026)

はる(fromルサルカ)

忘れたなら思い出せばいい

17時の鐘 漂うカレーの香り

心躍ったなら相手は君だろう

ステージつづく毎日の花道

誰も開かない日記は

聴き手のいないレコードは

世界中にただひとりだけ

ずっとひとりだけ

いや

この世界が覚えてる

この世界を覚えてる

私は君の絵をずっと描いてる

あの日の頃

時々思い返して

記念日には思い出して

終演が少し早まってしまった

喜劇のこと

忘れたなら思い出せばいい

9時のチャイム 吸い込んだ校舎庭

心が沈んだなら引き揚げるのは君

だろう両の手 花枯れないうちに

巻き戻せないビデオは

過ぎた祭りのプログラムは

世界中にひとりだけ

きっとひとりだけ

いや

この世界が覚えてる

この世界を覚えてる

私は君の絵をずっと描いてる

忘れてもいい ただ

時々思い出して

好きな花の一輪でも

供えてくれたならもう何よりの

奇跡そして

時々思い返して

記念日には思い出して

終演が少し早まってしまった

喜劇のこと

  • 作詞者

    はる(fromルサルカ)

  • 作曲者

    はる(fromルサルカ)

  • プロデューサー

    はる(fromルサルカ)

  • その他の楽器

    はる(fromルサルカ)

三泊四季のジャケット写真

はる(fromルサルカ) の“ヒストリア (2026)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"