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歌詞

花咲かせる (feat. Ken10)

駕樹子, ZINBU

ZINBU Beats Cool

暇がなくても

水をやる花壇

蒔いた種から

芽が出た日まだ

覚えてる初めて陽を見た花のないひまわり

なんだまだ葉っぱかって馬鹿にしたらいい

クソな評価すら肥やし

悔しさがバネとなり

天までこの身を伸ばし

花咲かせる

花咲かせる

根っからのHIP HOP

Beatジャンル問わない

喧嘩弱くても強く打てパンチライン

俺達にしか書けない歌詞ただ

韻を踏んでるだけじゃラッパーに値しない

県境なけりゃ同じ陸地

場所が違えどこの音の入り口は大体似たとこ

だって憧れた人も一緒REPするのは

Meと仲間とシーン

頭の良い輩も聴くverseキック

なぜなら俺は学校じゃ学べない

知識とはまた違う物の教科書

駕樹子知らず死ぬの可哀想だろ

花言葉はリリックに込めた

好きなとこ切り取って広めな

ラップさせれば多弁な花弁さ

この声に全部賭けんだよ

暇がなくても

水をやる花壇

蒔いた種から

芽が出た日まだ

覚えてる初めて陽を見た花のないひまわり

なんだまだ葉っぱかって馬鹿にしたらいい

クソな評価すら肥やし

悔しさがバネとなり

天までこの身を伸ばし

花咲かせる

花咲かせる

あれから何年経ったろう

いい暮らしはできてますか5年後のMe

未だエコノミー

カップラーメン啜り

これが好みだから捧げてくこの身

風 雨に打たれたあの時も

金 羽をもがれたあの日も

忘れたことなんて1度もない

他人から受け付けてる嫉妬も愛 だろ

高級時計より価値ある1秒

刻むため必死に追うSuccese

また考えて 助けられた分

次は俺がお前を助ける ok?

8×2で勝敗決まるスポーツ抜けて

3分で等身大で歌詞を綴る

夢は枕じゃなく眼で見るもん

寒さに耐えて椿のよう強く生きる

暇がなくても

水をやる花壇

蒔いた種から

芽が出た日まだ

覚えてる初めて陽を見た花のないひまわり

なんだまだ葉っぱかって馬鹿にしたらいい

クソな評価すら肥やし

悔しさがバネとなり

天までこの身を伸ばし

花咲かせる

花咲かせる

  • 作詞者

    Ken10, 駕樹子

  • 作曲者

    ZINBU

  • プロデューサー

    ZINBU

  • レコーディングエンジニア

    ZINBU

  • ミキシングエンジニア

    ZINBU

  • マスタリングエンジニア

    ZINBU

  • ラップ

    駕樹子, Ken10

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Parade

駕樹子, ZINBU

駕樹子が最高と思ったラッパーやbeat makerとアルバムを作りました!

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