さぁ行こう、寂しい朝をのジャケット写真

歌詞

みなと

Nozzy

君が死ぬときは雨かも知れない

傍に誰も居ないかも知れない

それでもなお

終わりに向かうことを

受け入れたって言い張るのかい

なぁ…教えてくれよ

甲斐性無しの俺の傍で

君も少し

次の言葉

手探りしてたんだろう?

夕暮れの街の灯

凪いだ海風の薫り

抱き寄せられなかった君の肩

俺の夢と同じ

遠い夏の夜に

君もまた独り…

あぁ、俺だけに

今俺だけに

笑ってくれりゃ良いのにな

信じることよりも諦めることを

裏切られた時も責めないことを

『慣れている』なんて

言ってしまう君が

少し痛くて愛しいんだよ

でも、唄っていてくれよ

君の声がなぞるなら

寂しさも

夜の匂いも

俺は愛せるから

夕暮れの街の灯

凪いだ海風の薫り

抱き寄せられなかった君の肩

俺の夢と同じ

遠い夏の夜に

君もまた独り…

あの時言ったこと

思い出して

泣いていたりするのかな

君に触れられていたい想いと

君には触れられたくない想いが

対になっては一つになって

言葉に嘘が増えていくだけさ

目を細めた君の

隣にそっと座り

共に『懐かしいね』って言えんのかな

深い森を抜けて

君を強く抱いて

星空の下で…

あぁ、俺だけに

今俺だけに

笑ってくれりゃ良いのにな

新しい夢

観られる頃に

傍にいられたら良いな

唄になどできない後悔の日々よ

唄にしかできないこぼれた嘘よ

『辻褄ならきっと合わせるよ』

今は答えを知らないまま

  • 作詞者

    野崎修平

  • 作曲者

    野崎修平

  • レコーディングエンジニア

    Alpha Music Agency

  • ボーカル

    Nozzy

さぁ行こう、寂しい朝をのジャケット写真

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