さぁ行こう、寂しい朝をのジャケット写真

歌詞

花火

Nozzy

また伸びた髪を切って

去年より少し大人になって

ふと思い返しては目を細め

もう一度手を取れる日を

想って唄う

夏の夜空には

俺を狂わせた

魔法が生きていた

風が吹いていた…あぁ

手を離せず(消えそうで)

温もりに甘えていた

次の季節を知ろうともせずに

結局一人が似合うって

いつもどこかで思ってしまうよ

寂しさは忘れてもいいのかな?

迷いは虚しさじゃないって

答えてくれよ

冬の夜空には

あの人と見てた

何もない未来が

星が輝いていた

目を合わせて(響かなくて)

それでも幸せだって

信じてまた夏を夢見ていた

明日の夜空には

誰と描こうか

散ってしまっても

目に見えなくても

消えないように(生きてるから)

温もりを探していよう

次の季節は知らないままで

  • 作詞者

    野崎修平

  • 作曲者

    野崎修平

  • レコーディングエンジニア

    Alpha Music Agency

  • ボーカル

    Nozzy

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