さぁ行こう、寂しい朝をのジャケット写真

歌詞

Dazzling Blue

Nozzy

窓の外を流れる景色を見ている

目を閉じれば

眠りに落ちるような

ブラックを流し込んでまたノートを広げる

今日は…

何があったんだっけ

懐かしい街が

近付いても

君は遠くの

知らない国…

『さらば、

今生の別れだ。

涙は

再会を知ったとき流せばいい』

君と飛び出した

あの日の面影は

真っ白な時間で強く

照り返すような

Dazzling Blue

乾いた風に乗せて軽く口ずさんだ

『ジャスト、ホーミータイト』

誰も聴いてないだろうけど

崩れ落ちそうな昼下がりに限ってそう

一番

抱き締めたい人はどこに?

そちらは晴れていますか?

天使はいるのでしょうか?

俺のことも見えていますか?

『ありがとう、

出逢えて良かった。』

そう言うには

伝えきれないことが多すぎて

『いつかまたね。

少し寂しくなるな。』

うそぶいて見上げていた

あの日の空は

Dazzling Blue

夢のような日々をしまいこんで

また

1人、旅へと

踏み出す

君の背中に

いつか追い付いて

隣に並んで歩けた日には

その目を逸らさずに

受け取って欲しいんだ

想像を超えた景色を

見せてみるよ

Dazzling Blue

  • 作詞者

    野崎修平

  • 作曲者

    野崎修平

  • レコーディングエンジニア

    Alpha Music Agency

  • ボーカル

    Nozzy

さぁ行こう、寂しい朝をのジャケット写真

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