さぁ行こう、寂しい朝をのジャケット写真

歌詞

越冬

Nozzy

夜風が温もり帯びた2月

いつの間にか春がすぐそこにある

茜の河辺沿いを降ってく

明日が待ってる

何も持たないで

何も聞かないで

足跡をいつまでも辿ってた

雪が解ける前に

かじかんだ指が覚えてる

あなたが堪えた一瞬の光

足跡はもう追えないから

俺は行くよ…それでは、また

何処かで会いましょう

夜風に紛れるように歌ってる

いつの間にか冬が終わってしまう

色めいた季節 来ると思ってなかった

少し怖い だけど だからずっと

何も持たないで

何も聞かないで

足跡をいつまでも辿ってた

あなたの影を追って

かじかんだ指が覚えてる

あなたが堪えた一瞬の光

足跡はもう追えないから

俺は行くよ…それでは、また

何処かで会いましょう

喪って悔やんでる

あなたの背中に、ただ

触れたかった

それだけで何も寒くなかった

春が来る前に

あなたを覚えているうちに

かじかんだ指が覚えてる

あなたが堪えた一瞬の光

足跡はもう追えないから

俺は行くよ…それでは、また

花舞う風が頬を刺す

見上げればほら燦然と光り

知らない景色の向こうへ

俺は行くよ...それでは、また

何処かで会いましょう

  • 作詞者

    野崎修平

  • 作曲者

    野崎修平

  • レコーディングエンジニア

    Alpha Music Agency

  • ボーカル

    Nozzy

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