

温度は 測らない
ただ 確認する
在るか 無いか
それだけ
壊れているかどうかは
問題じゃない
見られるかどうか
それが 基準
整っていない心に
視線が 集まる
理由は 聞かない
結果だけ 残す
同情は 要らない
理解も 不要
欲しさが
事実
需要という名前の体温
それで 息が続く
I stay where I’m wanted
それだけ
綺麗じゃない部分が
価値になる夜
Don’t ask me to heal
ここで 生きる
優しさは 曖昧
欲望は 明確
だから 選ぶ
揺れない方を
壊れたままの方が
扱いやすい
その判断が
私を 残した
治す話は
後でいい
今は
必要かどうか
需要という名前の体温
冷たく 正直
You don’t want the cure
わかってる
痛みは 隠さない
装飾もしない
Don’t promise me warmth
ここで 足りる
値が付く
距離が保たれる
近づきすぎない
それが 安全
愛されたいとは
思っていない
選ばれれば
十分
壊れた理由も
過程も
問われない
必要なのは
今の形
静かに
肯定される
それだけで
夜は 越えられる
需要という名前の体温
低いまま 続く
I remain, I don’t pretend
ここに 在る
病んだままの私が
機能するなら
Don’t call it sad
生存だ
熱は 求めない
確認だけでいい
残るか
消えるか
私は
残った
- 作詞者
葉月
- 作曲者
葉月, のぶあきHP
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
はーちゃん

葉月 の“需要という名前の体温 (feat. のぶあきHP, はーちゃん & Luminous Angels)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
需要という名前の体温 (feat. のぶあきHP, はーちゃん & Luminous Angels)
葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
葉月(HAZUKI)は、原葉月(HAZUKI HARA)名義でも活動する 音楽プロデューサー/作曲家。 ダークユーロビート、ナイトコア、トランスを軸に、 スピード感と幻想的・退廃的な世界観を持つ楽曲を制作している。 JASRAC登録作曲名義:HAZUKI HARA YouTube・TikTok・Instagram・Pixivなどでは 「原葉月(HAZUKI HARA)」名義で情報発信を行っている。
葉月の他のリリース
のぶあきHP
はーちゃん
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



