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Reggaeのグルーヴに三線の音色が重なる、温かさと切なさが交差するミドルチューン。
TACKが「田舎町のバス停を想像して書いた」という今作は、淡い想い出が蘇るようなリリックの中で「前を向いて進んでいけ」というメッセージが、聴き手の背中をそっと後押しするように響く一曲。
アレンジはShingo.S氏、ギターはYUMA HARA氏が参加し、オドのドラムのビートと交わり、“次世代の沖縄音楽”を想起させるサウンドに仕上がった。
沖縄・南大東島出身のTACK(MC)と、那覇出身のオド(Dr)による2人組ミクスチャーバンド。 ラッパーとドラマーだけによる1MC+1Drという独自の編成で、HipHop、Reggae、Rock、Popなど多彩なジャンルを“まんちゃー(沖縄方言で「混ぜこぜ」の意)”したサウンドを鳴らす。 これまでにCHICO CARLITO、ASOBOiSM、Anly、ヤングオオハラなどとのコラボ楽曲も発表。沖縄を拠点にライブやリリースを精力的に行い、2026年6月26日にはNew Digital Single「Sunset Memory 26'」をリリース。
SHISHINOODOSHI