

俺の2章の始まり
語りかける駐車場が出会い
当時はでかいシーンの中の一人のヘッズ
軽自動車の前写真を撮る
初めてできた憧れのラッパー
バトルで見た時初めての衝撃
今では超えたい強敵
当時は自分の肩の怪我との戦い
音楽やりたい気持ちに争い
これがきっかけ始められた
初のクラブは渋谷の宇田川町4-7の7階
朝までパーティー始めてわかるこの気持ち
行き慣れない渋谷の道を通る
全身に香水を振りかけ
ヒップホップが聞きたいだけ
それがためそして憧れのラッパーを
この瞳に収めるため
始まるマイクチェックワンツー全身震える
目の前に名だたるラッパーたちがいて
憧れの人のライブをただ聴いてる
いつかなれるかな自分もって思ってる
それが初めて聴いたライブ
そして初めて買ったCDはAll Ligft
周りが邪魔鬱陶しいんだろ
惚れた音楽がただ恋しいんだよ
知らなくていい ことばっかの世の中
始まったあそこのとこから
あんたがばら撒いた夢のかけら拾えた
未だ忘れねぇあん時のフリースタイル
まだ知らない自分に遭遇
Music はじめはナオトにE-girls
ファンモンにグリーンガキは出会うわけない
仲間の影響、打たれたブレイクビーツ
縁が重なり
あんたと出会い
枯れかけてた葉っぱに芽生えたグリーン
見た目だけのただでかい背丈
等身大の器になってたぜ
その時の俺に言いたい絶対に間違えてなかった憧れの人
あの人はずっと背中で見せ続けてくれるから後を追って
腹を割った曲を書き続けろ
つまらない時計だけははめるな
つまらない時間を過ごすからな
人生という名の砂時計
残りの時間はお前が思うより短い
健気な野球少年が憧れたのは
誰でもない最高のアーティストだった
- 作詞者
祭鮫
- 作曲者
祭鮫, roa
- プロデューサー
roa
- ラップ
祭鮫

祭鮫 の“encounter”を
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