人生 X 地元のジャケット写真

歌詞

刻み (feat. MT & TAKAO)

祭鮫

先人が切り開いたこの未開拓の土地で

大自然のプラネタリウムをあの子に見せてやるんだ

今度連れてってやるよ売られた喧嘩のお釣りで

演歌よりもHIPHOP

過去の事なんか知らねえさ、俺たちは今を生きてるただそれだけ

これから刻んで塗り替えていくんだ歴史を

SNSばっかやりすぎでSOS

Face to faceで泣いてる

大切なこと忘れてないか

運命信じないが感謝する出会い

一途な想い自由壊しても離すな手を

死んだじいちゃんに会いたい

望み掴む未来何度でも再開

こんな美しい夜は二度とは来ないかもしれないから

先人に感謝送るR.I.P

白のクラウンからブラウンのご褒美を喰らう今はそれを歌う

花束の代わりに歌詞を添えるよ

何から話そうあれから話そう

お前らのこと待ってると始めるラップを

教科書に載らず廊下の掲示板に載る名前

先代の気持ちとやばい苗字背負うぜ

パズルのピースが一つ欠けてる

そんなやつも心揺らすものをかけてる

ちゃーちゃのとーちゃんのかーちゃんのとーちゃんの周りが一人もいないとしたら

今の俺はここには絶対いない

誕生すらしてないかもしれない

そんな事実に目を向けながらも俺は言の花を手向ける

18生まれのチャーチャはいない

怖かった父ちゃんも今はいない

見回そう未来振り返る過去

2発のキノコ、気づきゃ息を取る

繰り返す過去明日はなんだろ

希望を持ち朝目覚め期待しようと

夢と希望荷台に入れ込んで

消えそうな灯火と過去

何から話そう

繰り返される歴史波の音でかき消される笑みは

教科書に載らない足跡

歴史という名の歌詞カード

広くも狭くもない過去の見え方

担がれる神輿の上千鳥足ステップ

過去からのバトン負債と責任

未来に渡すは貯金と明るい未来

未だに完成しないパズルの上未来に繋ぐマスターピース

羅針盤囲みかじかんだ手で垣根を超えて

絵の具のパレットのように混ざる色

人間にはない混ぜるな危険

先は長いと焦るな人生

被ったホコリの1ページからなる数100年

先人に大きくてを振ろう

俺は今ここで生きてると

  • 作詞者

    祭鮫

  • 作曲者

    祭鮫, roa

  • プロデューサー

    roa

  • ラップ

    祭鮫

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