【80's Japanese CityPop】残像ラヴレターのジャケット写真

歌詞

透明な関係式

Tokyo Groove Station

窓際に置いた水のグラス

口をつけずに笑っていた

近くにいると楽になるのに

それを何とも呼べなかった

触ればきっと変わるから

そのままにして見つめてた

好きとも少し違うまま

二人のあいだを流れてる

答えを入れないそのぶんだけ

綺麗に保てるものがある

誰にも言えず優しかった

テーブル越しの肘の形

ふいにほどける視線の先

話の終わり残る空気

うまく言葉にできなかった

はかればきっと崩れそう

曖昧なまま続いてた

名前をつければこぼれそう

その静けさだけ確かで

近づきすぎずに離れない

不思議なつりあい揺れている

それでもちゃんとここにある

まるで問題解くみたいに

並べた気持ちずれていく

正解なんてなくていいと

静かな声が残ってた

ひとことでまだしまわずに

このまま持ってていいですか

触れるか触れないすれすれで

心の形が見えてくる

そんな時間を信じたい

いつか別々の朝が来て

違う景色へほどけても

確かに二人にあったもの

透明なままで消えはせず

胸の裏側光ってる

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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