Unsent Front Cover

Lyric

Unsent

caleria

夜明けに名前を打って

まだ消せずに残した

点滅する小さな光が

あなたを覚えてるみたいで

伝えたいことがあって

指先だけ止まった

正直すぎる言葉から

そっと目をそらした

言葉はまだ

動けないまま

“もしかしたら”の中で

書きかけのまま

私を見てる

下書きのまま

あなたの声を覚えてる

送れないまま

また心が戻される

押せなかった送信を

消せなかった想いを

下書きのまま

今も抱えている

天気のことを書いた

電車の中でも書いた

真夜中を過ぎてから

また名前を打った

暗い部屋で読み返す

古い恋のレシートみたいに

どの言葉もさよならで

それでも足りなかった

言葉はまだ

動けないまま

“もう届かない”ことを

知っているのに

私を見てる

下書きのまま

あなたの声を覚えてる

送れないまま

また心が戻される

押せなかった送信を

消せなかった想いを

下書きのまま

今も抱えている

今夜もし送ったら

この痛みは届くかな

扉が開くのかな

また遠くなるだけかな

だからまだ置いておく

小さな光の中に

ほどけないままの

いくつもの、あと少し

下書きのまま

あなたの声を覚えてる

送れないまま

また心が戻される

押せなかった送信を

消せなかった想いを

下書きのまま

今も抱えている

下書きのまま

夜明け前の画面に

下書きのまま

まだあなた宛て

  • Lyricist

    caleria

  • Composer

    caleria

  • Producer

    caleria

  • Vocals

    caleria

Unsent Front Cover

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    Unsent

    caleria

Words left unsent, memories that still linger.
"Unsent" is a quiet ballad by NOA about the feelings that remain when some things can no longer be said.

Artist Profile

CALERIA

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