Innocentのジャケット写真

歌詞

誰かのせい

バックドラフト

他人の名前を並べても

心は何も変わらない

壊れた理由を隠した先で

空になった両手を見ていた

世界を疑い続けても

答えは遠ざかるだけ

守ったつもりのその言葉が

今じゃ自分を縛ってる

選ばなかったわけじゃない

向き合うのを避けてきただけ

傷ついたふりを覚えるほど

本当の声が消えていく

割れた鏡の前で

目を逸らす理由を探す

運命のせいにした夜を

いくつ越えれば気づく

削れたのは時間じゃない

信じる力そのものだ

逃げ場のない朝の中で

立っているのは自分だけ

崩れた世界の中心で

残った影を見つめている

奪われたと言い聞かせ

手放した事実を伏せる

積み上げたその言葉が

帰る場所を消していく

真実はいつも

背中の後ろに立っている

  • 作詞者

    バックドラフト

  • 作曲者

    バックドラフト

  • マスタリングエンジニア

    バックドラフト

  • ギター

    バックドラフト

  • ベースギター

    バックドラフト

  • ドラム

    バックドラフト

  • キーボード

    バックドラフト

  • ボーカル

    バックドラフト

  • バックグラウンドボーカル

    バックドラフト

Innocentのジャケット写真

バックドラフト の“誰かのせい”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

「Innocent」には、さまざまな意味があります。
このアルバムで使っている「Innocent」は、
罪のなさや無知ではなく、
**傷つくことを恐れずに前へ進もうとする「無邪気さ」**を意味しています。

失うことを知ったあとでも、
それでもなお信じようとする心。
このアルバムは、そんな「無邪気さ」を抱えたまま生きる人のための作品です。

"