詩と唄と歌のジャケット写真

歌詞

あいの詩

BASELINE 66

何もなかった

部屋の隅で

夢だけ並べて

朝を待ってた

金も時間も

足りなかったけど

君が笑えば

それでよかった

強がりも

不安も

全部

見抜かれてた

それでも

そばに

いてくれた

理由は

愛してる

言葉にするのは

少し照れるけど

愛してる

何度でも言うよ

君となら

どこまででも

行ける気がする

ライブ帰り

夜の道

疲れた顔で

手を振った

うまくいかない

日ばかりでも

君はずっと

味方だった

当たり前に

なってた

この時間が

奇跡だって

今なら

わかるんだ

愛してる

大げさじゃなく

本気で

愛してる

これから先も

君と

笑って

歳をとりたい

失くしたくない

ただそれだけ

愛してる

うまく言えなくても

この歌が

全部だ

愛してる

何があっても

君は

俺の

帰る場所だ

ありがとう

愛してる

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    BASELINE 66

  • ベースギター

    BASELINE 66

  • ドラム

    BASELINE 66

  • ボーカル

    BASELINE 66

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うまく言えなかった言葉。
叫ぶしかなかった夜。
笑いながら走り抜けた帰り道。

『詩と唄と歌』は、ベースライン66が過ごしてきた“今まで”を、そのまま鳴らした10曲。
愛も、別れも、友情も、衝動も、照れくさい優しさも。
誰かの特別じゃない毎日が、気づけば一番忘れられない景色になっていた。

歪んだギターの音も、遠回りした夜も、言葉にならなかった想いも。
全部まとめて、このアルバムに置いていく。

そして最後に残るのは、きっと誰かと口ずさむ「ラララ」だ。

アーティスト情報

  • BASELINE 66

    **BASELINE 66(ベースライン・シックスティシックス)**は、 沖縄県・石垣島出身の3ピース・ロックバンド。 荒削りなギターサウンドと、真っ直ぐで嘘のない言葉を武器に、 青春の衝動や、島を出る前の記憶を歌う。 完成度よりも感情を優先したライブは、観る者の心を一瞬で掴む。 デビュー曲「まだ名前のない恋だった」は、 島を出る直前の初恋を描いた一曲。 “音楽の基準線(BASELINE)を自分たちで引き直す”という意思のもと、 彼らのラインは今、島から外へと伸び始めている。

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