詩と唄と歌のジャケット写真

歌詞

桜の帰り道

BASELINE 66

桜の下を

並んで歩いた

いつもの帰り道

少し静かだった

くだらないことで

笑ってたのに

今日はなぜか

言葉が少ない

何も変わらない

はずなのに

君が少し

遠かった

桜の帰り道

風に舞う花びら

君の隣で

歩いてるのに

桜の帰り道

同じ空の下

こんなにも

遠く感じる

変わったのは

君なのか

それとも

僕なのか

聞きたいこと

たくさんあるのに

その言葉が

見つからない

この距離が

怖くて

何も言えず

歩いた

桜の帰り道

散っていく花びら

この恋も

同じなのか

桜の帰り道

それでも僕は

まだ君を

好きでいる

終わりじゃない

でもきっと

前とは少し

違うんだ

桜の帰り道

春の風の中

君と僕は

歩いてる

桜の帰り道

離れないけど

もう少しだけ

遠かった

花びらが

また

舞った

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    BASELINE 66

  • ベースギター

    BASELINE 66

  • ドラム

    BASELINE 66

  • ボーカル

    BASELINE 66

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うまく言えなかった言葉。
叫ぶしかなかった夜。
笑いながら走り抜けた帰り道。

『詩と唄と歌』は、ベースライン66が過ごしてきた“今まで”を、そのまま鳴らした10曲。
愛も、別れも、友情も、衝動も、照れくさい優しさも。
誰かの特別じゃない毎日が、気づけば一番忘れられない景色になっていた。

歪んだギターの音も、遠回りした夜も、言葉にならなかった想いも。
全部まとめて、このアルバムに置いていく。

そして最後に残るのは、きっと誰かと口ずさむ「ラララ」だ。

アーティスト情報

  • BASELINE 66

    **BASELINE 66(ベースライン・シックスティシックス)**は、 沖縄県・石垣島出身の3ピース・ロックバンド。 荒削りなギターサウンドと、真っ直ぐで嘘のない言葉を武器に、 青春の衝動や、島を出る前の記憶を歌う。 完成度よりも感情を優先したライブは、観る者の心を一瞬で掴む。 デビュー曲「まだ名前のない恋だった」は、 島を出る直前の初恋を描いた一曲。 “音楽の基準線(BASELINE)を自分たちで引き直す”という意思のもと、 彼らのラインは今、島から外へと伸び始めている。

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