

バリバリバリバリ…
1,2,3,4!
キーを回せば 火が走る
夜の静けさ 切り裂いて
白い煙と 焦げた匂い
それだけで 生きてる
錆びたガードレール
街灯が流れてく
何もかも置いてきて
アクセルを開けた
考える前に
走り出してたんだ
理由なんていらない
バイクとロックで ぶっ飛ばして
この夜を 突き抜けていけ
風になれ 音になれ
全部置き去りにして
バイクとロックで 叫びながら
心ごと 回していけ
止まらない この衝動
まだ終わらせたくない
Hey! Hey! もっと回せ!
Hey! Hey! まだ行ける!
信号無視してるわけじゃない
でも止まる理由もない
誰かのルールより
この鼓動を信じてる
バックミラーには
昨日の自分がいる
振り切るみたいに
ギアを蹴り上げた
壊れそうでも
それでもいいんだ
今を走れれば
バイクとロックで ぶっ飛ばして
この街を 焼き付けていけ
風になれ 音になれ
一瞬でいいから
バイクとロックで 叫びながら
命ごと 回していけ
止まらない この衝動
まだ終わらせない
バリバリ…
いくぞ!!!
バイクとロックで ぶっ飛ばして
この夜を 突き抜けていけ
風になれ 音になれ
全部置き去りにして
バイクとロックで 叫びながら
未来まで 回していけ
止まらない この衝動
まだ走り続ける
- 作詞者
ytsgax
- 作曲者
ytsgax
- プロデューサー
ytsgax
- ギター
BASELINE 66
- ベースギター
BASELINE 66
- ドラム
BASELINE 66
- ボーカル
BASELINE 66

BASELINE 66 の“バイクとロック”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
あいの詩
BASELINE 66
- 2
雪の中で 氷の上で
BASELINE 66
- 3
つないだ手の先
BASELINE 66
- 4
おめでとう
BASELINE 66
- 5
桜の帰り道
BASELINE 66
- 6
君が生まれた日
BASELINE 66
- 7
言葉「ことは」の唄
BASELINE 66
- ⚫︎
バイクとロック
BASELINE 66
- 9
青春の歌
BASELINE 66
- 10
五月のラララ
BASELINE 66
うまく言えなかった言葉。
叫ぶしかなかった夜。
笑いながら走り抜けた帰り道。
『詩と唄と歌』は、ベースライン66が過ごしてきた“今まで”を、そのまま鳴らした10曲。
愛も、別れも、友情も、衝動も、照れくさい優しさも。
誰かの特別じゃない毎日が、気づけば一番忘れられない景色になっていた。
歪んだギターの音も、遠回りした夜も、言葉にならなかった想いも。
全部まとめて、このアルバムに置いていく。
そして最後に残るのは、きっと誰かと口ずさむ「ラララ」だ。
アーティスト情報
BASELINE 66
**BASELINE 66(ベースライン・シックスティシックス)**は、 沖縄県・石垣島出身の3ピース・ロックバンド。 荒削りなギターサウンドと、真っ直ぐで嘘のない言葉を武器に、 青春の衝動や、島を出る前の記憶を歌う。 完成度よりも感情を優先したライブは、観る者の心を一瞬で掴む。 デビュー曲「まだ名前のない恋だった」は、 島を出る直前の初恋を描いた一曲。 “音楽の基準線(BASELINE)を自分たちで引き直す”という意思のもと、 彼らのラインは今、島から外へと伸び始めている。
BASELINE 66の他のリリース
SNAP



