夏の日記のジャケット写真

歌詞

水たまりに映るのは (feat. 初音ミク)

Mizuha

消しゴムが小さくなって泣くから

相変わらずペンを投げてしまうから

これじゃちょっとの光も受け取れないねって言って歩いて

一つの雫さえも水色の海を描く

僕なら黒い雲を付け足しちゃうかもな

そっとのぞいた湖

僕らまた止まってしまうよ

きっと街へのクレバス

僕らまだ知らないことばかりだ

嫌になって湖を踏んで混ぜた

クレバスに落ちた夢を追った

別に大切じゃないけどさ

風が言うから

たくさんの流転の中

自分だけが頼りだから

飲み込まれないように

水面を見つめて

揺らいで消えてしまう泡を見てはまた一人歩き

居場所を探す旅ももう、疲れたって言わないでよ

水中は大事な声もぼやけては反響してしまうから

息を探した僕らまだ知らないことばかりだ

  • 作詞者

    Mizuha

  • 作曲者

    Mizuha

  • プロデューサー

    Mizuha

  • ボーカル

    初音ミク

  • プログラミング

    Mizuha

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