

水をたらした君と太陽
見分けつかないほどにじむ
傾く光は僕の足跡
見ることができない
溶けていく夕に手を振る
それしかできないちっぽけな
僕は今日を続けたい
明日君はいないから
向い風が胸を刺すように
歩くたびにささやいた
君は陽炎夏と一緒に
生きていること告げる
斜陽みたいその笑い方
変わらないねって言って
届かないこの手が
君を透かす虚しさが
触れることの出来ない
優しさが僕を苦しめる
今日を繰り返すことよりもずっと
また明日ねと言いたい
手を伸ばす夕に向かって
届かないと知りながら
はらはらと暮れる涙を
必死に隠す風景も
薄れる君の姿影を
残せないんだね
溶けていく夕に手を振る
それしかできないちっぽけな
僕はまたねと言いあいたい
明日君はいないから
- 作詞者
Mizuha
- 作曲者
Mizuha
- プロデューサー
Mizuha
- ボーカル
初音ミク
- プログラミング
Mizuha

Mizuha の“残夏 (feat. 初音ミク)”を
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