

ああ毎日 この口が嘘をつく
君を嫌いだって
いつも隣でからかってくる
夜空には 三日月が笑ってた
星さえも知らない
好きだっていったら もう友達ではいられないから
我慢してる気持ちを嘘で塗りかえる
優しい嘘は重い罪なのと
心に隙間を作り
新しい嘘の花の種を撒いた
きっと君は いつまでも忘れられない人
その声でいつまでも
私の名前を呼んでいて
- 作詞者
夏目そら
- 作曲者
夏目そら
- ミキシングエンジニア
夏目そら
- ギター
ポン汰
- ドラム
ポン汰
- ボーカル
ポン汰
- ピアノ
ポン汰

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嘘の花が咲いた日
夏目そら
幼馴染を好きになってしまった。
でも、その気持ちを打ち明ければ、
今までの友達関係が壊れてしまうのが怖くて。
本当は好きなのに、
思わず「嫌い」と言ってしまう。
その瞬間、心の中に
嘘の花が静かに咲いていく。
せめて、恋人になれなくてもいい。
せめて、名前だけでも呼んでほしい。
そんな叶わぬ願いを抱えた、
切なくて痛い恋心を歌にした詩。
アーティスト情報
夏目そら
日本の伝統美と現代のエレクトロサウンドを融合させた音楽を制作するアーティスト。和楽器×エレクトロ、ボカロ×幻想的なメロディを得意とし、幽玄で切ない世界観を楽曲に込める。TuneCoreを通じて、より多くの人に音楽を届けたいと思っています。
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