

朝の光が 窓をすべるたびに
きみのことばかり 胸のどこかがあつくなる
自分の気持ちを 隠して歩いたけれど
隠せば隠すほど 指先までしびれてく
昼さがりのくもり空 きみの声を思いだす
ただの記憶なのに なぜか色があざやかで
「すき」なんて言葉を まだ言葉にできないまま
一歩ずつ 心のねじを回していた
とまらない とまらない
どうしようもなく きみへ向かってしまう
ならない ならない
感情のスイッチ ひとりでにひらく
すきだよ すきだよ
くりかえすたび 胸が走りだす
ひかるよ ひかるよ
きみへとのびていく 小さなミチシルベ
夕暮れの街かげで きみとすれちがったとき
なにも言えなかったのに 足がふわりと動いてた
不安もつよがりも あの瞬間どこかへ消えて
ただ「さがしてたんだ」って 心が叫びだしていく
夜の空にひとつ 小さな星がまたたき
さびしさをそっと すくうようにゆれていた
どんな言葉よりも 大切にしたいものが
いつのまにかきみの 名前になっていたんだ
とまらない とまらない
どうしようもなく きみへ向かってしまう
ならない ならない
気持ちのブレーキ どこにも見つからない
すきだよ すきだよ
いまも心のなかで 響いてる
ひかるよ ひかるよ
たどりつきたいのは ただひとつのユメ
すきで すきで
どうしようもなくて
それでも それでも
まっすぐきみを思う
とまらない とまらない
このこえがきみへと そっと届くまで
- 作詞者
Poppo
- 作曲者
Poppo
- プロデューサー
Poppo
- プログラミング
Poppo

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どうしようもなく好きなんだ
Poppo
アーティスト情報
Poppo
想いと好きを曲げずに曲に。ギネス、ついでに。
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