体温のジャケット写真

歌詞

体温

Kamuro Ai

少しだけ寒い夜更け前

無駄に強がる君思い出した

影が行き交い揺れるカーテン

隠した言葉をさぐるように

瞳から零れた体温が

暗がりで震えるiPhoneが

どこかで嘘をついていても

君がいないベッドの中じゃ凍えてしまうから

言葉になんて出来ない 君はどう?

深い夜の隅で踏んだステップを思い出すの

バイバイ出来ない あの日から

眠たそうな湾岸線 テールライトは見れないまま

瞳から零れた体温は

暗がりで震えるiPhoneは

愛の終わりを彩っていく

浅い眠り 何度目の朝

そこに君はいない

空回り回る時計

絡まりあったポケット

並んで歩くショーケース 話したい 共有したい

笑い話 痛い期待 変わる態度 so tired でリタイア

いつからだろう 夢中の外に行ってしまったの?

37℃今計ったの

当たり前に君がいたって今更分かったよ

言葉になんて出来ない 君はどう?

深い夜の隅で踏んだステップを思い出すの

バイバイ出来ない あの日から

眠たそうな湾岸線 テールライトは見れない

逢いたいが痛い 傷口が

仄暗いワンルーム 拭き取った温度ここにあるよ

バイバイ出来ない 君がまだ

夢の中笑ってる

「ごめんね」とか「ありがとう」とか

君がいないなんて

  • 作詞者

    Kamuro Ai

  • 作曲者

    Kamuro Ai

  • ミキシングエンジニア

    石田昨夏

  • マスタリングエンジニア

    石田昨夏

  • グラフィックデザイン

    Kamuro Ai

  • ギター

    石田昨夏

  • ベースギター

    石田昨夏

  • ボーカル

    Kamuro Ai

  • ラップ

    Kamuro Ai

  • アダプター

    石田昨夏

  • プログラミング

    石田昨夏

体温のジャケット写真

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    体温

    Kamuro Ai

一度聞いた瞬間、心を掴んで離さないメロディ、中毒性の高い唯一無二の歌声が特徴的なシンガーソングライター Kamuro Ai。現在TikTok等SNSを中心に精力的に活動し、現在進行形で楽曲リスナーを増やし続けている。

普遍性とオリジナリティを併せ持つ自身作詞の歌詞は、ティーンの男女を中心に多くのリスナーの共感を呼んでおり、2024年11月、日本コロムビア・Filter Projectよりリリースしたデビューシングル「ティンカーベル」はSNSを中心に「病んでる時に刺さるエモい曲」として人気を博している。

本作は前作「私はシンデレラ」に引き続き、シンガーソングライター石田昨夏がアレンジを務める。
恋愛感情の揺らぎと終わりを「体温」になぞらえて歌った、ジャジーなピアノが印象的なミディアムナンバー。

同曲のリリックビデオをYouTube公式アーティストチャンネルにアップロード予定。

アーティスト情報

  • Kamuro Ai

    瞬間で心を掴んで離さないメロディ、中毒性の高い唯一無二の歌声。 現代的な語感とエッジの効いたワードセンスで、SNS世代の孤独や葛藤をポップに描く新世代アーティスト。 普遍性とオリジナリティを併せ持つ自身作詞の歌詞は、ティーンの男女を中心に多くのリスナーの共感を呼んでいる。2024年11月、日本コロムビア・Filter Projectよりリリースしたデビューシングル「ティンカーベル」はSNSを中心に「病んでる時に刺さるエモい曲」として支持を拡大中。

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