静かな距離でのジャケット写真

歌詞

静かな距離で

柳谷優浩

窓に映る街の灯り

名前を呼ぶには 少し遠くて

言葉よりも確かなもの

探して 黙ったまま歩く

触れた指が ほどけそうで

強くできない この想い

壊れやすい夢ほど

胸の奥で 光るから

そっと 息が重なるほど

近くにいても 言えない夜

愛してるより 静かな

温度で あなたを包みたい

離れないで 今は

この距離のままで

時計の針 止まればいい

そんな願い 笑われそうで

確かなものは ひとつだけ

あなたが ここにいること

抱きしめれば 消えそうな

不安を 隠したまま

大人になるほど

涙は 上手に隠す

そっと 唇に触れる前

確かめたい 心の音

やさしいキスより 深く

この想い 伝えたい

夜が明けても

ここにいさせて

  • 作詞者

    柳谷優浩

  • 作曲者

    柳谷優浩

  • プロデューサー

    柳谷優浩

  • プログラミング

    柳谷優浩

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    静かな距離で

    柳谷優浩

日本語女性ボーカル、ソフトピアノ、温かいストリングス、控えめなドラムによるスローテンポの感情的なJ-Popバラード。
夜の街と静かな距離感を背景に、大人の恋愛、言えない想い、不安、やさしい親密さを描く。

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