泡沫のジャケット写真

歌詞

泡沫

詩央

私の身体が重さを失い

色の薄い街に溶ける頃

君は黙って海を見ていた

冷たい風に電線が鳴る

寒空に軋む雲が立つ

もう恨みも羨みもない

泡は空へと向かっていくの

弾ける音が私の歌なの

最後までもがいた波が

君にはもう届かなくても

勝手に頭撫でないで

ちゃんと目を見て話して

行きたいならそう言って

私が好きな君の声で

虚構の幸せ

空回りしてた

海では涙は流せないし

聖人にも悪人にもなれなくてごめんね

泡は空へと向かっていくの

弾ける音が私の歌なの

最後までもがいた波が

君にはもう届かなくても

  • 作詞者

    詩央

  • 作曲者

    詩央

  • レコーディングエンジニア

    詩央

  • ミキシングエンジニア

    詩央

  • マスタリングエンジニア

    詩央

  • ギター

    詩央

  • ボーカル

    詩央

泡沫のジャケット写真

詩央 の“泡沫”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    泡沫

    詩央

人魚姫をテーマにつづった、寂しさに寄り添うフォークソング。

アーティスト情報

"