

淀む 夢の中、朦朧と思い出すまま
覚めないから
響く言葉と雨音
想いもかき消すから
やまないで
零していつか忘れてしまえば終わってしまうくせに
続く、曖昧な日々だって
いつまでも再開は見えなくて
揺れる声も震える指もあなたが居た温度に縋る
進む、秒針が過ぎ去っていくほどに死んでいく今日に泣いたって
この思い出も色褪せてく今日に散ってゆく
掠れないでいて花弁隠す空と
ずっと揺れる影なんて透過して
変われないせいであなたに染まる走馬灯を
消えないようにと記憶に閉じ込めて
消えないようにと祈ってるから
覗く窓の外の音をぼうっと見てた咲けないまま
落ちる雨に降られても褪せないままなのかな
見えないなら
ああ、まだ、あなたに重なる季節に連れ去ってくれよ
滲む境界は澄みきっていつまでも透明で見えなくて
擦れる文字も薄れる夢もあなたを透く温度に霞む
沁みる後悔が消え去ってしまうまでどうか置いていかないでって
言えないけど花開く未来を信じてる
忘れないでいて
離れないでいてさよならに残る後悔を
そっと触れる体温で融かして
風は凪いでいてあなたに染まる走馬灯を
消えないようにと切り取って閉じ込めて
消えないようにと祈ってるから
- 作詞者
すれなぐ
- 作曲者
すれなぐ
- プロデューサー
すれなぐ
- ミキシングエンジニア
すれなぐ
- マスタリングエンジニア
すれなぐ
- ギター
すれなぐ
- その他の楽器
すれなぐ

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