

En la caja se llama Pandora
Hay esta una esperanza
誰も開けたことの無い
パンドラの箱に 残された
最後の一つが 何か
貴女は 知ってるかい?
その姿を知りたくて
花を数え 星を占って
生まれた場所や 夢に
手掛かりを探して
ねぇ教えてあげましょうか?
その名前は【Mi-Ra-I】
明日の君が見える
さあ、どうする??
En la caja se llama Pandora
Hay esta una esperanza
不老不死の秘薬を
手に入れても
逃げて行く朝の背中には
いつまでも
追いつくことは 無い
明日が本当に 毎日 見えたら
それでも希望をまだ 抱けますか?
En la caja se llama Pandora
Hay esta una esperanza
- 作詞者
奥本めぐみ
- 作曲者
奥本めぐみ
- プロデューサー
奥本めぐみ
- ベースギター
堀内正隆
- ドラム
橋本現輝
- ボーカル
奥本めぐみ
- バックグラウンドボーカル
奥本めぐみ
- ピアノ
奥本めぐみ
- トランペット
広瀬未来
- サックス
藤吉悠
- ソングライター
奥本めぐみ
- パーカッション
大儀見元

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- ⚫︎
Πανδώρα ἐλπίς~パンドーラと彼女のエルピス~
奥本めぐみ
- 2
水鳥の谷
奥本めぐみ
- 3
愛の雨
奥本めぐみ
- 4
Salida eólica ~コルリの涙
奥本めぐみ
- 5
Proust
奥本めぐみ
- 6
祈りの残像
奥本めぐみ
- 7
hacı ~巡礼者
奥本めぐみ
- 8
砂影の涙滴
奥本めぐみ
- 9
XANADU ~桃園郷
奥本めぐみ
- 10
ENTRADA
奥本めぐみ
- 11
こいぬ座の子守歌
奥本めぐみ
その声は、世界の痛みを知っている。
それでも、明日を信じている。
シンガーソングライター・奥本めぐみ『XANADU』。
ラテン、ジャズ、ロック、ポップス、ピアノバラード。
ジャンルの境界を軽やかに越えながら、深く鮮やかな歌声が描き出すのは、喜びと喪失、孤独と祈り、そして再生の物語。
静かな夜に寄り添うような繊細さ。
大地を駆け抜けるような生命力。
ささやきから咆哮まで、一曲ごとに表情を変えるヴォーカルが、聴く者をいくつもの風景へと連れ出していく。
誰かが笑っている同じ瞬間に、
別の場所では、誰かが涙を流している。
世界は決してひとつの感情だけではできていない。
だからこそ、悲しみを知らない希望ではなく、痛みを抱えたまま、それでも生きていこうとする人間の強さを歌いたい。
『XANADU』という名が示すのは、現実から逃れるための理想郷ではない。
傷つき、迷い、失いながらも、
なお心の中に持ち続けることのできる場所。
別れの言葉を「さよなら」ではなく、
「明日もここでね」に変えるための音楽。
圧倒的な表現力と、確かな作曲力。
スケール感あふれるサウンドの中に、ひとりの人間の体温を宿した全曲オリジナル作品。
華やかで、孤独で、強く、優しい。
奥本めぐみが、その声と音楽のすべてを注ぎ込んだアルバム。
『XANADU』
まだ見たことのない景色へ。
その扉は、歌声とともに開く。
アーティスト情報
奥本めぐみ
シンガーソングライター / ピアノ & ボーカル 神戸出身、横浜在住。 幼少期から音楽に親しみ、10代でオリジナル曲を弾き語る。 以降ピアノ弾き語りのスタイルでプロ活動。 POPS / Jazz / Jazz-Funk / AOR / クラシック / フラメンコと、ジャンルを超えた音楽性でこれまでに7枚のオリジナルアルバムをリリース。