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静寂の白に、ひとつの赤。
昇る太陽を見つめながら、
「守るとは何か」「誇るとは何か」と問い続ける、
内省的な哲学ロック。
ミニマルなピアノから始まり、
徐々に感情を積み上げる構成。
爆発ではなく、内側から滲むような緊張感。
幼さを残す少年の声が、
まっすぐに、そして不器用に
“日出づる国”という言葉の意味を探していく。
答えを提示しないまま、
それでもまた昇る太陽のように。
静かに胸に残る一曲。