

あの日描いてたはずの理想は
輪郭すらも見えなくなって
渇き満たされることない日常に
溢れた感情はまた溶け込む
引き返せないと分かった
暗くなり始めたこの世界で
過ぎ去ってゆく日々に言葉を残して
未完成なものを握った
幾度となく眠れない夜を
超えてゆく
空っぽなままの自分に
焦って
星の数ほどの想いは流れ
確かに報われないものもそこに
沢山あって
それでもこの手の中にはきっと
僕にでしか刻めない歌がある
そう信じて
付けた小さな爪痕も
いつかは消えてしまうんだと
感じて怖くなったんだ
押し潰されそうで
深く夜に吸い込まれた
だからこそ見えるものあったの
選択に後悔はないと
心から思えた
染みついた無力さは過去に
置き去って
憧れは進むその先を
照らして
満たしてく
この想いを忘れないようにして
那由多の果ての何かをずっとそこに
求めてゆこう
いつかは夢を諦める時が
来るのだろう
それでも空を見上げ
手を伸ばした
- Lyricist
Suragi
- Composer
Suragi
- Producer
Suragi
- Synthesizer
Suragi
- Songwriter
Suragi

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Star Claw Marks
Suragi
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Suragi
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