革命前夜のジャケット写真

歌詞

きっとワンダーランド

柊ゆう

僕を見下ろすこの世界も 君を殺したあの日の記憶も

全部、全部 終わりにしよう

過ぎてく時間の中で何度も 遠くなる背中見つめ泣いてた

それでも生きていくんだと あの日の僕は今も変わらずに綺麗で

なにもかも嫌になっちゃいそうな天井と電光が

まるで僕を責めてるみたいだ

それでもさ、くだらない優しさに泣けるくらいには

きっと大丈夫なんだと思う

狭い部屋の中の感情が暗い箱の中弾けて光れば

君だけのワンダーランド

誰にも負けないはずだった

ただただ居場所が欲しかっただけなんだ

僕ら少し似てるね

誰かための命だって 言い切れないけど僕だって君を守りたい

でも本当は何をやったって 救われてるのは僕の方だよ ごめんね

どうしても譲れない感覚を押し殺した時

少し大人になれた気がした

それでもさ、君の前だけでは何かが違うんだ

どうか居なくならないで

狭い部屋の中の感情が暗い箱の中弾けて光れば

君だけのワンダーランド

誰かの願いが消えた時

死にたいくらいの気分でもいいから

僕に話してほしい

特別になれない僕と特別になれない君が

ねぇ、輝ける場所

小さな頃からずっと憧れていた世界は

ねぇ、ここじゃなかったの?

僕を見下ろすこの世界も 君を殺したあの日の記憶も

不確かな景色の中で 僕を愛してしまった君さえも

狭い部屋の中の感情が暗い箱の中弾けて光れば

君だけのワンダーランド

帰るべき場所があるんだね

それでもここに居たいなんて本当さ

僕らやっぱり似てるね

  • 作詞者

    柊ゆう, ハイジナカムラ

  • 作曲者

    ハイジナカムラ

  • レコーディングエンジニア

    GIMMICK_SCULT

  • ミキシングエンジニア

    GIMMICK_SCULT

  • ボーカル

    柊ゆう

革命前夜のジャケット写真

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