

あの日ひとり抱いてた夢が 今何してる?笑えていますか?と
そう言っているみたいな空 笑えないけど涙も出ない
止まることはとても怖いのと
「前を向かなきゃ」「進まなくちゃ」
浅くなっている呼吸でどこに向かっているのか
今 ひらひらと 舞う花のように
自由に生きれたら笑えるかな
しおれた心に花びら ため息を許すように
あの日のページをめくれば
拙い文字で描いた夢に顔が綻ぶ
星がきれいに見えるのならば 迷っていても大丈夫と
つい強がってしまうから 素直になれる場所を探して
しおれた心に涙が 足跡を辿るように
あの日のページをめくれば
絞り出すように書いた言葉 滲んでいる
ひらひらと自由に生きること
きらきらと光求めること
いまさらと諦めてしまうの?
いつでも今だけが これからのはじまり
しおれた心に花びら 不安は尽きないけれど
積み重ねてきたページが僕の背中を支えている 信じてよ
栞になってた気づけば
花びらも涙も僕だけの 生きてきた日々だ
愛しく思う 今日からまた歩いていける
何気ない日々が栞になる
- 作詞者
オモカゲ
- 作曲者
池田 圭一
- レコーディングエンジニア
ノギ カズマ
- ミキシングエンジニア
ノギ カズマ
- マスタリングエンジニア
ノギ カズマ
- ベースギター
Chah
- プログラミング
ノギ カズマ

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栞
オモカゲ
オモカゲ2026年春の新曲は、作曲に池田圭一、編曲にノギカズマ(Studio Compas)を迎えた壮大なバラードとなっています。
”「栞」を挟んだところから何度でもスタートできる”というメッセージと共に、これまでいくつもその「栞」を挟んできてた自分自身のことも肯定したいという想いを込めた1曲です。
春を感じるメロディー、深みのある編曲、息遣いや歌い終わりまで繊細でありながら力強いうた。
この季節だからこそ、そして、この季節じゃなくても。
スタートを切りたいと思うあなたに向けて。
アーティスト情報
オモカゲ
シンガーソングライター。2025年に「りさ」から「オモカゲ」に改名し、弱さと強さ、光と影など、コントラスのある描写で、聴いてくれる人のそばにただ在れるような、寄りかかってもらえるような楽曲を歌う。 説得力のある声と、等身大で芯のある歌詞が持ち味。 優しさもありつつロックマインド溢れるライブは必見必聴。
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