

そこに映る僕たち
ゆらめいて靡いていた
押し寄せる荒波も
忘れるほど入り浸っていた
過ぎてゆく時間(とき)までも
ぼやけて、浮かんで 一つに溶けて
満ちていく思いなら
ここにさ、置いてさ 混ざり合ったら
さあ、帰ろうか
沈む前に全部流してから
後ろめたくても もう遅いと心に決めてさ
君のことも 君との日々も
いずれ砂になるなら
また行こうか、いつか
瞳に差す日差しが
紺碧にきらめいていた
箱庭のような小宇宙に
僕たちまで迷い込んでた
考えることまでも
ふやけて、崩れて 水に帰って
朧げな思いなら
壊してさ、捨ててさ ゼロになったら
さあ、向かおうか
霞む前に抱えるのを辞めて
心惜しくても もう少しと言い聞かせてもさ
君のことが 君との日々を
やっぱり守りたくって
ともにいこうか、いつか
もう潮時か
漣(さざなみ)も
僕らさえも
瑠璃色に染め上げて
別れのよう
君と僕
2人だけの
秘密基地は
まだ 崩れずに
さあ帰ろうか。
沈む前に全部流してから。
後ろめたくても もう遅いと
心に決めてさ
君のことも
君との日々だって
いずれ砂になるなら
また行こうか
・・・タイドプールに。
- 作詞者
220番地
- 作曲者
220番地
- グラフィックデザイン
220番地
- ギター
220番地
- ベースギター
220番地
- ドラム
220番地
- シンセサイザー
220番地
- ピアノ
220番地

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