びきがたり集〜Airn編〜のジャケット写真

歌詞

かたつむりの唄

吉永響

もうすぐ旅が終わる それぞれの道に進む

ふみ出す時も はみ出す時も

となりで笑ってた

見慣れてたこの街並みが やけに滲んで見える頃

雨上がりのかたつむりに

小さく手を振るのです

音の鳴る方に集まった 腹を空かせたイカれた奴ら

金はないけどいつも笑って

過ごせる飛んだツワモノ達

だらしなく過ぎ去る日々の中 偶然見つけたかたつむり

変な色で少し眠そうな

雨上がりのかたつむり

自販機やコンビニで飛んでった金は

かなり痛かったけど

いつの間にか時間が過ぎ去って

戻れない日々が記憶になる…

もうすぐ旅が終わる それぞれの道に進む

ふみ出す時も はみ出す時も

となりで笑ってた

見慣れてたこの街並みが やけに滲んで見える頃

雨上がりのかたつむりに

小さく手を振るのです

振り返ればいつもあの日のまま

俺だけがそこに置いてけぼりで

いつか見た昼間の夢をもう少し

見てたかっただけなのに…

もうすぐ旅が終わる それぞれの道に進む

ふみ出す時も はみ出す時も

となりで笑ってた

見慣れてたこの街並みが やけに滲んで見える頃

雨上がりのかたつむりに

小さく手を振るのです

さようなら青春の日々よ 左様ならばまた会いましょう

雨上がりのかたつむりに

小さく手を振るのです

あの日見つけたかたつむりは

これからも忘れません

  • 作詞

    吉永響

  • 作曲

    吉永響

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