SUIHEISEN TO CARNATION Front Cover

Lyric

NATSUGASUMINO PARANOID

velvet sentence

夢忘れたら ⼤⼈になれた

気がした ⻘春の残り⾹永遠に

蝉時⾬ 陽炎が揺らぐ場所で確かめる⿎動のリズム

追い越しても追い越される毎⽇の中

惹かれあったら ⽌まれない想い

本⾳は さざなみ掻き消して

裸⾜で駆けた きみを⾒つめて

ひと夏の恋なんて ありきたりにしないで

朝陽が差して ⾚らんだだけ

隠しきれないよ

終わらないで

そばでずっと

夏に溶けた独り⾔

⾏き⽌まりさえ 乗り越えれたら

未体験な世界望む裏腹

夏霞 未来まだ

裸眼で⾒えない きみの⼿が道標

花⽕上がる前の静けさせせらぐ胸

『⾒透かさないで』拗ねたフリをして呟く

『きっと夏のせいね』

淡いシトラス キミに弾けた

夜⾵祭りの後もセレナーデ消えなくて

雲の切れ間に 覗く煌めき

⽔⾯ 映し出す

ぎこちなくて

ばれてるよね

懐かしむ⽇も隣で

残酷に散らばった期待が 怖くて

張り裂ける胸今も痛むの きみのせい

笑顔さえ取り繕うだけ

狂っちゃう 会話のペースも

願いを 螢⽕に 託して

裸⾜のままじゃ 遠ざかるだけ

この夏の終わりには 肩並べ歩きたい

まだ終われない きみのせいだね

季節変わっても

いつか⼤⼈になった時には

この夏に⾒た景⾊ 振り返って笑おうね

雲ひとつない 空を⾒上げて

歌うセレナーデ

太陽より 眩しすぎた

夏霞のパラノイド

  • Lyricist

    yukiyama

  • Composer

    SK MUSIC

  • Producer

    velvet sentence

  • Vocals

    velvet sentence

SUIHEISEN TO CARNATION Front Cover

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