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名古屋を拠点に活動するラッパー・WiLがニューシングル“pace feat. CV & Kyrie”をリリース。
本作は客演に同じく名古屋を拠点に活動するラッパー・Kyrieと東京のクリエイティブコレクティブmonomapのラッパー・CVを迎えた1曲であり、プロデュースにはUKのビートメーカーであるt.oが担当した。
WiLが繰り返し口ずさむフック「paceならchill」は彼のゆったりとした自然体なライフスタイルを色濃く投影し、CVとKyrieによる情景や描写をリスナーに深く浮かび上がらせるリリックとラフなフロウ、t.oのサチュレーション味がかったバウンス感溢れるビートが、最高にマッチするサマーチューンとなっている。
アートワークを手がけたのは、ブランドsoundpitのデザイナーを務めるkoki masumaが担当。真ん中にめざまし時計をアレンジした手描きのデザインが、楽曲の持つイメージや色味にぴったりと重なる。
2002年生まれ、岐阜市出身のラッパー。 15歳の時に始めたフリースタイルバトルをきっかけに活動をスタートする。 2022年、20歳を機にWiLとして本格的に活動を開始し、同年10月に同郷のクリエイティブチームBANDITからMCのRYUGAを客演に迎えた1stシングル「Dive」をリリース。 またソロ活動と並行して、盟友のプロデューサーtinjaoとタッグを組み、ヒップホップユニットGOOBERを結成。 2023年、GOOBERの配信シングル「Runner」がApple Music公式プレイリスト「イツマデモフレッシュ by Coming Freshers」に選出される。現在様々なアーティストを客演に迎えたソロEPを制作中である。