Artistのジャケット写真

歌詞

金平糖

CHIAKI KLEIN

簡単なはずなんだけどなぜだかできないの

揺れている心の中で明日がまたやってくる

形にこだわりすぎて角ばかりが目立っている

ゆっくり溶かしていけば甘さが記憶に残る

それなのにすぐに噛んだの

優しくなれなくて今夜もなれなくて

可愛い寝顔に触れて「ごめんね」と呟いた

たくさんの色があるのに「どれも同じ」だと言って

光にかざしてみたらそれぞれ輝くのに

それなのに教えられずに

分かっているのになぜだろう

誰か私の心を抱きしめて

角ばかりが目立っている

ゆっくり溶かしていけばまるくてなめらかな

優しさの粒に

それなのにすぐに噛んだの

  • 作詞者

    CHIAKI KLEIN

  • 作曲者

    CHIAKI KLEIN

  • プロデューサー

    CHIAKI KLEIN

  • ギター

    CHIAKI KLEIN

  • ボーカル

    CHIAKI KLEIN

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11年ぶりとなる、SSW 倉井千秋のセカンドアルバム『Artist』 。
オフィシャルサポートメンバーとの出会いにより、新たにCHIAKI KLEIN (チアキ・クライン)と名前を進化させ、弾き語りからバンドサウンドまで幅広く表現する活動の始まりとした1枚。

母となり、めまぐるしい日々を過ごしてきた彼女が、再び音楽と向き合って生まれた今回の作品。バンドとの同時レコーディングになるべくこだわったことで、演奏の息づかいや音楽が生き生きと躍動する瞬間を、そのまま感じることができる。彼女は、人生の流れに身を任せながら自然体で生きることを大切にしている。時には音楽から少し離れ、別のことに心を向ける時間を持つことも。その分、音楽へ戻る喜びはより深く、特別なものになるという。このアルバムは、彼女の時間軸と世界観がそのまま映し出されていると同時に、卓越したソングライティングが存分に感じられる作品となっている。

アーティスト情報

  • CHIAKI KLEIN

    新潟出身のシンガーソングライター。 149cmの小さな身体から生まれるのは、アメリカンルーツを感じさせる温かなメロディと、ジャンルに縛られない自由なリズム。 本来は弾き語りを軸に活動するが、楽曲が持つ景色をより豊かに描くため、近年はセンスの光るバンドサウンドにもこだわるようになった。オフィシャルサポートメンバーと出会ったことにより、名前も進化し「CHIAKI KLEIN (チアキ・クライン)」と改めた。 何気ない日常や人の機微を、飾らない言葉と確かな作曲力で描き出す。その自然体の音楽は、静かに心へ染み込み、聴く人それぞれの物語に寄り添っていく。 倉井 千秋 (vo,g) 樋渡 ナヲタカ(b) 佐藤 アルト(pf,key)

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