境界のジャケット写真

歌詞

境界

柴田一樹

ぼんやり見てた

雫るや夏霞の

湿った風が纏って離れない

空は綺麗だ

雲は自由だ

雨上がりの街は輝いてた

遠く ただ遠く

見つめて

どうしたって消えたくなる日々を

いつまでも捨てきれずに生きてるふり続けてきたんだ

ゆらゆら このまま沈んでいけたら

風にのってどこまで飛んでいこうか

ぼんやり見てた

あまりにも綺麗すぎて

ほんの少し揺らいでしまったんだ

風が流れて

太陽は沈んでった

街明かりがともりはじめてきて

また今日も

どうしたって変われない明日を変えようと

気づけないような叫びが聞こえてきたんだ

ゆらゆら 蜃気楼みたいな世界で

人知れず泡沫の夢のなかへ

変わりたいなんて本当は嘘だ、嘘つきだ

逃げ出せれば行き先はどこでも良かった

ゆらゆら このまま沈んでいけたら

曖昧な線引きの向こう側で

誰も気づかないままひとりで

このまま沈んで

いけたら

  • 作詞者

    柴田一樹

  • 作曲者

    柴田一樹

  • プロデューサー

    柴田一樹

  • ボーカル

    柴田一樹

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    境界

    柴田一樹

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